オフィス アスチルベは障害年金を専門とする社会保険労務士事務所です。名古屋・愛知県地域を拠点としています。

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「発達障害」の障害年金の申請について

「発達障害」は、日常生活の支障が理解されにくい障害ではないかと思います。
というのも、多くの「発達障害」の方は、障害者雇用であれ、短時間の一般雇用であれ、就労をしている場合が多いからです。
現に、当事務所でお世話をさせて頂いた依頼者様も、就労をしている方が多いです。

ただ、「障害年金は就労をしているから、障害年金が受給できない。」というわけではありません。特に、「発達障害」の方の場合は、コミュニケーション能力が、どの程度可能なのか?が問われます。
就労が続かないのは、コミュニケーションが上手くとれないから?
就労ができているのは、職員や同僚などの配慮や補助があるから?
など、問われることは詳細にわたります。

日常生活においては、親御さんは、幼少期よりご本人の性格や行動になれているので、ご本人に合わせて生活をしていることもあり、「何が日常生活で困難になっているのか?」が客観的に分からなくなっている場合がみられます。
それだけに、面談時に幼少期から現在までの発育歴を聴取することで、障害年金で訴えるべきことを精査していく必要があります。

当事務所は、これまでの「発達障害」の障害年金申請の経験の中で実践的に認定基準を理解してきました。
そして、依頼者様のご期待にそえるように、一件、一件、丁寧にご相談を受け、申請させて頂いております。

成功事例

これは、ほんの一例です。
下記以外の成功事例は、「成功事例 : 統合失調症・双極性障害(躁鬱病)・うつ病・発達障害・知的障害」をクリックして下さい。

「障害年金2級 認定」の事例です。

この方は、現在は障害者枠で、厚生年金加入で就労をしています。

会話はできますが、質問に対し、見当違いの回答をすることが多くあります。
なぜか?というと、理由とひとつとして「あれ」「それ」「いつものとおり・・・」などの曖昧な伝え方では、上手く相手の意図が汲み取れないからです。
ですから、仕事をしていても、指示が上手く理解できていないことがあります。人にあまり尋ねることはしないで、自分の判断で仕事を進めて、失敗をしてしまうこともあります。

日常生活は、仕事から帰ってきたら、疲れきってしまい、食欲不振になったり、風呂に入れなくなることもあります。自分を責めて、不眠になることもあります。朝は一人では起きれないことが多いです。憂うつ気分が強くなり、何もできなくなることがあります。などの状態になります。

これらの状態を医師は知っていました。ですから、診断書には、これらの状態が記されていました。
しかし、診断書の内容は、障害年金が認められるか、認められないか?ギリギリの内容でした。

少しでもご期待にそえる結果を出すために、面談時に聴取させて頂いていた「これまでの就労経歴・就労状況と学生時代から現在までの対人関係などからコミュニケーション能力の程度」、「現在の日常生活状態」を申立書で詳細に示し、診断書では足りないことを審査官に伝えました。

障害年金2級の認定に、ご本人はとてもお喜びになり、ご家族は「本当に認定されるとは思わなかった。ホッとした。」と仰っていました。

成功事例 : 統合失調症・双極性障害(躁鬱病)・うつ病・発達障害・知的障害

<申請までの手順>

相談料・面談料、0円
(詳細は「申請代行の費用」をクリックして下さい)

➀ ご相談を受け、面談を希望されたなら、日時をご相談の上決めて面談日と面談場所を決めます。
面談場所は、依頼者様のご希望に添います。
② 面談をさせて頂きます。
病歴・日常生活など障害年金の申請に必要な情報を聴取させて頂きます。
面談時に、依頼者様から申請に際して、不安な事や不明な点などの質問にも解りやすくお答え致します。
③ 初診日証明書類や診断書などの記載依頼。
診断書の記載依頼前に、診断書にある項目の説明を致します。これから記載依頼をすることは、何を問われているのか?などを解りやすくご説明致します。
④ 初診日証明書類・診断書などの書類の内容確認。
申請をする前に、提出書類に不備がないか?不安要素がないか?を確認致します。
予め不備をなくして申請をした方が、早く審査結果がでます。不安要素があれば、当事務所が作成する「病歴・就労状況等申立書」などで不安要素を少しでも軽減して申請しなければなりません。審査結果を左右することもある大事な申請準備です。
⑤ 病歴・就労状況等申立書の作成。
初診日証明書類や診断書の内容を徹底的に精査・分析をして、申請に必要な請求人の発育歴・病歴・日常生活・就労などことを詳細に作成していきます。
診断書だけの内容では不十分な場合も多く、この申立書を熟成させることは、とても大事な要素です。
⑥ 年金事務所等に申請をしてきます。
審査結果が出るまでの間の相談・質問などは常に受けております。
審査結果が出るまでの間に、年金機構から障害年金の審査のために書類の追加要求があったり、質問があったりすることが、稀にございます。そのような年金機構からの要求などの対応も当事務所は、請求人に代わり行っております。
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